こんにちは、AMBLの広報の小野です。
今回は、先日リリースさせていただいた「AMBL、DX推進事業の商圏エリア拡大に向け、西日本エリアへの進出を決定」について、その背景や、西日本展開にかける私たちの想いを、もう少し詳しくお話しできればと思います。
東京から西日本へ、商圏拡大の挑戦。AMBLが「大阪」を次なるDX推進のハブに選んだ背景とは

AMBLはこれまで本社がある東京を中心に、ITコンサルティング、AI・データサイエンス、システム開発、UI/UXデザイン、マーケティングといった専門領域を持つプロフェッショナル集団として、顧客のニーズに合わせた常駐と請負のハイブリッド支援を通じ、課題定義から実装・運用までを一気通貫で支援してきました。
特にAI・データサイエンス分野においては、2019年以前より培ってきた豊富な実績があり、その知見をベースに、ChatGPTをはじめとする生成AI導入による業務効率化や、AI技術を活用したセキュリティ運用の高度化など、多角的なアプローチでお客様のDXを推進しております。
そして今回、昨今のDX需要の高まりと、ディルバートグループ参画による事業体制の強化を受け、当社の伴走型支援体制をより一層強化するため、今後の事業拡大戦略の一環として、西日本における第二の商圏エリアである大阪への拠点展開を決定しました。
地域の特性に合わせた伴走型DX戦略へ。私たちが西日本エリアで提供する価値について

当社が西日本エリアでの活動開始拠点として大阪を選んだ背景には、関西エリアが持つ巨大な産業ポテンシャルに加え、中国地方を含む西日本全体でのDX推進に対する旺盛なニーズがあります。
AMBLは、この新たな商圏において、地域企業の特性に合わせたきめ細やかなDX戦略を立案し、ITコンサルティング、AI・データサイエンス、システム開発、UI/UXデザイン、マーケティングを駆使した課題解決を推進します。
また、大阪を西日本エリアにおけるDX推進のハブとして位置づけ、広域での顧客基盤の拡大と、優秀なIT人材の採用・育成を加速させることで、関西圏のみならず西日本全体の経済活性化とデジタル化に貢献していく体制を構築していく予定です。
「デジタルの力でチャレンジする人が報われる社会」の実現に向けて

私たちはAMBLのミッション、「デジタルの力でチャレンジする人が報われる社会」の実現を目指し、さらなる成今後は東京と大阪の二大拠点体制のもと、各地域の特性に即した伴走型支援を推進します。
また、西日本エリアでのプロフェッショナル人材の採用を強化することで、お客様により大きな価値を提供できるよう努めていきます (大阪の拠点詳細は後日発表予定)。
AMBLは今回の大阪拠点立ち上げを機に、西日本エリアの戦略立案・業務改革・データ利活用・技術実装を担う人材の採用を積極的に推進します。
現在、AMBLでは以下の職種を東京・大阪で積極募集中です。
・データサイエンティスト/データアナリスト
・システムエンジニア/プロジェクトマネージャー
・UI/UXデザイナー
など、現在募集中職種はこちら
なお、以下の職種につきましては、東京限定での募集となります。
・ITコンサルティングマネージャー(部門立ち上げ責任者候補)
※ 2025年11月26日現在